支部総会 ジャーナル投稿記事
 

第1回藏前工業会・如水会交流会開催される

 大安吉日の7月23日土曜日 藏前工業会と如水会の交流会が開催された。
藏前工業会会員30名如水会17名・来賓・講演者・演奏者・会員ご夫人63名とここ数年例の無い盛会となった。
 如水会岡山支部とはこれまでゴルフコンペを行ったり、相互の支部総会に代表者が参加し交流を深めていたが、こうした形で会員相互の交流を行うのは初めてである。来賓の挨拶にも相互の交流が進んでいるがこうした形は岡山が初めてであり誠に素晴らしい事とお話を戴いた。
 交流会の計画は昨年の支部総会終了後、支部長間で基本的な話をされ、すぐに両支部の幹事の顔合わせから具体的な計画の検討を始めた。交流会が開催されるまでに6回の幹事会を開催(内3回は飲み方含む)し、幹事間の交流を深めると共に、具体的な計画を詰めていった。
 なかなか決まらなかったものに会の名称がある。蔵前工業会と如水会をどの順番とするか、また、それにとらわれず愛称を決めようとも検討したがこれと言った愛称をおもいつかず藏前工業会・如水会交流会という長い名称となった。
 さて当日であるが、それぞれの支部総会を別々の会場で行い、次いで講演会−ミニ演奏会−懇親会の流れで進めた。講演会は如水会OBであられます流通科学大学学長の永谷 敬三氏から「何かがおかしい日本の教育」と題しお話戴いた。岡山支部のホームページに支部総会のスナップ写真を掲載しているが、その中の講演会のスナップに一橋大学の学旗が写っている。藏前もこうした学旗が無いか本部事務局に聞いたが、残念ながら無かった。
 ミニ演奏会はマリンバデュオと題し2台のマリンバでの演奏 20分があっと言う間に過ぎてしまった。そして懇親会に入る。両支部長・両来賓のご挨拶を戴き、つづいて藏前工業会の山田先輩から乾杯の挨拶を戴いた後、アルコールを酌み交わしながら相互の交流を深めた。最初に座るテーブルはそれぞれ卒年順に配置を決め、自己紹介カードを準備したりしたが、会が始まると入り混じり交流が深められた。
 会はおおいに盛り上がっていたが、時間の制約もあり 各支部から3名づつスピーチを戴き、新人の挨拶 そして学歌斉唱と進む。ステージに各大学毎全員が登壇し、ピアノ伴奏での斉唱、一橋大学は山田耕筰の作曲 東京工業大学は三好達治の作詞 それぞれ青春を歌い上げる。(歌詞ならびに演奏の状態はホームページに置いています)
 如水会の倉岡先輩より締めのご挨拶を戴き、会を中締め 記念撮影をし再会を約し散会する。

 交流会スナップは下記掲載
http://vs.kuramae.ne.jp/okayama/soukai/2005/H17.htm

山本忠嗣(38年化工40年修化工)記

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